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稲刈り
10日の日曜日は稲刈りでした
村の人たちに「長男が帰って来ない」とか「次男が帰って来ない」とか言わせないために
私が作った「長男・次男」Tシャツを主人と弟が着て稲刈りを毎年します
結構私は笑えたのですが、村人達にはこのニュアンスは伝わらなかったようですたらーっ
今回の帰省と稲刈りは夫婦二人の再出発と思い私も出来る事はやったつもりでしたが
ボランティア活動を出来なくなった主人に気を使いすぎたのか、
夕飯を作っていたら目眩が止まらなくなり結果まわりに迷惑をかけてしまいましたしょんぼり
翌日の月曜も朝からため息をつくので、夜夕飯の後ジムに逃げて行って溺れそうなくらい
泳いで帰って来たら「淋しかった、もうため息つかないから一人にしないで欲しい」と
やっと吹っ切れたようでした拍手
1ヶ月の内の日曜を、一日は日帰りでも旅行をし、
一日は田舎の両親の親孝行に使うと約束してくれました嬉しい
来年の9月又活動に戻って行くでしょう彼ですが、この1年は大切な思い出にしたいです
itsuko / 季節 / CM(0) / TB(0)
最近「桜」の歌がやたらに多い どれもそれなりにいい歌なんだけど
そんなに今までみんな「桜」に関心があっただろうか
お花見に行くオッちゃんオバちゃんサラリーマン諸君だけだと思っていた
我が市には誇るべき「桜通り」と言うものがある
毎年、老若男女が何処からか集まってくる
飲めや歌えは仕方がないけれど、深夜まで帰らない若者
ゴミを持ち帰らない人々、結局警察がきたり…
桜の木はきっと怒っているよ
私にとって「桜」は悲しくもあり、後悔の想い出でもある
明日は父の1周忌をするのだけれど(命日は7日ですが)
去年の3月、父は入所したばかりの老健施設から救急車で病院に運ばれた
風邪をこじらせて肺炎だった 
電話をもらった時点で「そんなに長くは持たないでしょう」と言われた
人工呼吸器を付けるかどうか聞かれたが、先生の勧めもあり
(先生が自分の親なら付けないと言われて、私もそう思ったので)
しかし1週間ほど過ぎた頃、父の意識は朦朧としながら戻り
それが返って辛いらしく、苦しんでいた
そんな父が毎日通う私を見ると「痛いから何とかしてくれ!!」と
暴れるので、私は病室に行っても父の足元で気付かれないようにじっと
過ごす日々が続いていた 私も辛かった
そのうち父の枕側の窓の外に桜が咲き始めた 教えてあげたかった
きっと後で教えてあげなかった事を後悔するって知っていた
でも、父の体を考えると、私が顔を見せる事は出来なかった
私と母がいない間に父は天国へ旅立った
明日 父にそっと謝るつもりです ごめんね




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